医療法人社団 直恵会「Kこころのケアクリニック」は兵庫県川西市の阪急・能勢電「川西能勢口駅」徒歩すぐの心療内科・精神科です。往診・訪問・認知症サポートも行っております。

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診療内容

当院で診療している症状のご案内です。
ここに記載されている症状に限らず、こころの病気は早期発見、早期治療が大切です。
まずは、お気軽にご相談ください。

うつ病

うつ病は、脳内の神経の伝達がうまくいかなくなるなど、脳の機能異常から起こる、 れっきとした病気です。
決して本人の心の弱さや、気の持ちようから起こるものではありません。
気分が憂うつになる、不安や焦りを常に感じる、などといった精神的な症状から、 睡眠障害、食欲不振など、さまざまな身体症状もあらわれます。

認知症

年をとるにしたがって、脳の神経細胞が減少し「もの忘れ」が増えてきます。これは老化現象の一つとして一般的ですが、この老化現象より早く神経細胞が消失してしまうことが「認知症」という病気です。
初期において、単なる「もの忘れ」と「認知症」は区別がつきにくいですが、「認知症」による症状は通常の「もの忘れ」より進行が早く、体験の全体を忘れてしまうなど、重度の記憶障害が起こり、日常生活に支障をきたしてしまいます。

発症したご本人だけでなく、ご家族の方々も疲弊してしまう面がありますので、ご家族の方々をサポートできる体制を整えています。

統合失調症

「統合失調症」は、多くの場合、思考能力の低下や、実際には見えないものが見えるように感じる(幻覚症状)、聞こえていないことが聞こえる(幻聴症状)などの精神症状があらわれます。そのため、人とのコミュニケーションが上手くとれなかったり、周りの目が過度に気になったりしてしまい、心が不安定な状態になってしまうことで、他の精神疾患を併発してしまうこともあります。

不眠症 (睡眠障害)

「不眠症」とはその言葉どおり、眠れない、寝ても何度も目が覚めるなどの症状もありますが、睡眠時間の長さだけでなく、目が覚めたときに体がだるい(疲れがとれない)、何時間寝ても常に眠気があり、日常生活に支障をきたしてしまうことを言います。
身体的な疾患が原因の場合もありますが、多くはストレスや、他の精神疾患(統合失調症、うつなど)の初期症状として見られることが多いです。

社交不安障害

会議などで、人前で発表したり、多くの人の前で話をしたり、歌ったり、注目を浴びる状況に置かれた場合、誰しもが不安や緊張を感じます。「社会不安障害」は、このような時に普通の人より強く不安や緊張を感じて震えや動悸、発汗などが出たり、いつも出来ることがスムーズに出来なくなる病気です。
強い不安や恐怖を感じるため、このような状況を避けるようになり、社会生活に支障が生じます。

強迫性障害 (OCD)

「強迫性障害」とは、「全般性不安障害」と同じく、日常に感じる不安が要因ですが、その不安を振り払う目的で、同じ行動を繰り返してしまうことが特徴です。
例えば、手を何度も洗わずにはいられなかったり、戸締りを何度も確認してしまうなどの行動が、習慣的かつエスカレートしてしまい、日常生活に支障をきたしてしまいます。

発達障害

● 思春期(おおむね中学生以上)の発達障害

発達障害とは、脳の高レベルの働き、言葉を話したり、聞いた言葉の意味を理解したり、物事を考えたりなど、脳のさまざまな部位の連動が必要となる複雑な脳の働きの問題が、小児期までに現れることです。
今までは発達障害というと、発達の「遅れ」というイメージでした。しかし発達障害には、通常の子どもにみられる行動ではあるけれど、その程度が通常範囲を超えている、というものや、通常の子どもにみられない行動がみられる、というものもあり、これらは生まれつきの脳の発達特性が関係しており、しつけや育て方が原因ではありません。

知能の遅れを伴わない発達障害の代表的なものとして、ADHD、学習障害、広汎性発達障害(高機能自閉症やアスペルガー症候群)などがあります。こうした障害をもつ子どもたちは、知能に遅れはないために、日常生活や学習の面で困難を抱えていても、障害とは気づかれにくく、必要なサポートを受けることができずにいることがあります。また、しつけや育て方に問題があるとの誤解を受けやすく、保護者の方がつらい思いをすることも少なくありません。
こうした子どもたちは、わざと問題を起こしているわけでも、本人の努力が足りないわけでもありません。一人ひとりの発達特性を理解し、正しくサポートすることで、困っている点を改善していくことができます。

● 大人(成人)の発達障害

子供や思春期の頃に発達障害とは気づかず、成人して社会に出た途端、うまくコミュニケーションが取れないため、職場などでトラブルを引き起こしてしまいます。
大人の発達障害の特徴として、 「整理整頓が苦手で、書類の整理ができない」 「誰にも聞かずに勝手に判断してしまう」 「仕事のミスが多い」 「時間が守れない」 「落ち着きが無い」 「コミュニケーションが苦手」 「場の雰囲気が読めない」 「キレやすい」 といったことがあります。 こういった症状のせいで、周囲から孤立してしまい、うつ状態や引きこもりになってしまうケースが増えています。

心身症

胃潰瘍やぜんそく、高血圧、偏頭痛、リウマチ、じんましん、円形脱毛症など、特にストレス、こころの状態との関係がはっきりしている病気を「心身症」とあらわします。
ただし、必ずしもこころの状態だけが原因であるとは限らず、免疫力の低下や他の病気が原因となる場合もあります。

自律神経失調症

自律神経は身体のあらゆる部分に関わっています。この自律神経のバランスが崩れ、様々な身体的症状や精神的症状を引き起こしてしまうのが「自律神経失調症」です。
特に身体的症状が強い場合が「自律神経失調症」と呼ばれ、検査をしても症状を裏付ける身体的異変が見受けられないにも関わらず、症状があらわれていることが大きな特徴です。
主な原因はストレスなどの心因性とされています。

適応障害

「適応障害」とは、自分を取り巻く社会的環境(仕事や家庭)にうまく馴染めず、そのストレスから心や身体に様々な症状があらわれる、精神疾患です。
特に周りの環境が新しくなったとき(進学、就職、結婚など)、新しい環境に馴染もうとしてストレスを感じ、心身のバランスを崩してしまうことが原因となります。

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